
のんびりしていたらすっかり2月になってしまった。2008年の潜り始めはフィリピン、ミンダナオ島のダバオ。結婚一周年の記念ダイブでもある。
ダバオの海は、モアルボアル、ボホール、アポなどに比べると珊瑚も魚もそれほど派手ではない。けれど、他の海ではあまり見かけることのない魚たちがいて、私は結構興奮した。そしてその興奮の頂点がこのフリソデエビ。その名の通り、ハサミの部分が振袖のようになっていて本当に綺麗。ずっと見たいと思っていたこのエビ、ダイブ381本目にしてようやく出会うことができたのだった。
しかも2ペアも!

こちらのペアは
一匹が逆さまになっていた。
10分くらい観察してたけど
全然飽きない美しさ。
「フリソデエビは恥ずかしがり屋で、穴の奥や石の影などに隠れていて見つけいくい」と聞いていたが、ダバオのフリソデたちは結構堂々としていた。写真を撮ってもそれほど逃げない。セブなどに比べダイバーが少ない海だから、人を怖がらないのかな。

こちらは
結婚記念ということで奮発した
Pearl Farm Beach Resort。
ダバオでは2日で5本潜った。フリソデエビのスタートなんて最高の潜り始め。今年も一杯潜るぞ。
***さかなプロフィール***
【和名】 フリソデエビ
【英名】 Harlequin Shrimp
【学名】 Hymenocera picta
【分類】 フリソデエビ科
【特徴】 ヒトデを食する。食べるヒトデの色により、体色が変わるらしい。
【分布】 駿河湾以南の南日本を含むインド・太平洋。
【撮影】 フィリピン、Samal島(ダバオ近郊)
(「エビ・カニガイドブック2」(2006) 参照)
【和名】 フリソデエビ
【英名】 Harlequin Shrimp
【学名】 Hymenocera picta
【分類】 フリソデエビ科
【特徴】 ヒトデを食する。食べるヒトデの色により、体色が変わるらしい。
【分布】 駿河湾以南の南日本を含むインド・太平洋。
【撮影】 フィリピン、Samal島(ダバオ近郊)
(「エビ・カニガイドブック2」(2006) 参照)
No comments:
Post a Comment